うさぎのようなコロコロ便、原因はなに?

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うさぎのようなコロコロ便、原因はなに?

 

 

うさぎのフンのようなコロコロとした便になることはありませんか?
変な物も食べていないし、だけど、最近コロコロウンチになること多いな〜、と思っている方、かなり腸内環境が悪化しているかもしれませんョ。
コロコロ便になるのは、何が原因になっているのかについてご説明します。

 

目次

 

1. コロコロ便はどこに問題アリ?

 

2. コロコロ便を引き起こす原因

 

3. コロコロ便を作らないために

 

4. まとめ

 

コロコロ便はどこに問題アリ?

 

 

 

ウンチと言うのは、食べた物が消化され小腸を通って液状になって大腸へたどり着きます。

 

大腸の仕事は水分を吸収しながらこの消化物を肛門へ送りだすことです。腸は、「膨らんだり萎んだり」を繰り返して中の物を送っていく、ちょうど筒状の荷送りベルトコンベアのようなものでしょうか。

 

筒状のベルトの部分は、水切り作用のある素材でできていて、一定の時間で大腸を通過して、ちょうどいい固さで肛門までたどり着くように設定されています。

 

この腸のスピードとリズムはウンチの形とどんな関係があるのでしょう。

 

腸の動きの速さでウンチはどう変わる?

 

腸の動きが早すぎると、水切りは間に合わず、ドロドロのまま肛門へ届き、逆にゆっくり過ぎると、水切りが良すぎてカチカチになり肛門へ届いてしまうんですね。

 

この動くスピードは、「膨らんだり縮んだり」のリズムと大きくかかわっていて、スピードが崩れると、「膨らむ縮む」のリズムも壊れます。そのためバナナ状の形を作りながら大腸を通過できず、切れ切れになり、水はけが良すぎてコロコロになります。

 

ウンチが固くなると腸と腸内環境にどんな影響が出る?

 

カチカチやコロコロのウンチになってくると、腸の動きは遅くなります。その上腸内温度は40℃近く、雑菌も一杯・・・おなかの中は腐敗が進みます。

 

つまりおなかの中は膳玉菌が悪戦を強いられて、瀕死の状態です。コロコロ便、カチカチ便は腸内環境が悪化して、ぜんどう運動を悪くさせた結果なのです。

 

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コロコロ便を引き起こす原因

 

 

 

腸のなかを平均時速10cmのスピードでウンチが進んだ時、よい状態のバナナウンチが出てきます。ところが、何かの原因でウンチの動くスピードが落ち、水はけが良すぎると固いウンチになるとお話しました。腸のゼンドウ運動、つまり腸の動きを遅くする、膨らむ縮むの動きも弱くするのは、腸内環境が悪くなったためなのです、どんな原因でこういう状態が起きるのでしょうか。

 

腸内環境を悪くしている原因は?

 

下剤を良く使ってはいませんか?

みなさんの中には、漢方だから自然、体に優しいと思っている方も多いでしょう。下剤によく使われる大黄・アロエ・センナなどは、その効果はとても強のですが、腸の働きを悪くする副作用もあるのです。

 

ストレスが多い事はありませんか?

ストレスを感じる脳と腸は自律神経でつながっているので、ストレスの多い状況にあなたがいると、脳だけでなく腸もダメージを受けているのです。人によっては、このストレスのせいで腸が細かく痙攣してしまう人もいます。腸が痙攣すると、下痢になったり、便秘になったりを繰り返します。この痙攣が原因で便秘になると、コロコロ便になり易くなります。

 

偏食や不規則な食事をしていませんか?

食事時間が決まっていない、3食とっていない、食事内容のバランスが悪い、など、胃腸への負担が大きくなってしまいます。

 

生活リズムは乱れていませんか?

寝る時間、起きる時間が不規則、また夜更かしが多い、睡眠時間が短い、時間に追われてトイレに行くのを我慢するなど、思い当たることはありませんか。夜は遅いけど、その分朝も遅い・・。こんなことも、体のリズムを崩します。

 

 

腸内環境が悪くなると、腸の中はどんな事に?

 

腸内環境は、善玉菌と悪玉菌のバランスが整っています。これが崩れると悪玉菌が増えて腸内は善玉菌の住みにくい状態アルカリ性に傾きます。この悪玉菌は優勢になるといろいろな有害物質を作り出します。有害物質にはインドール、スカトールがあって、腸の働きを悪くさせ、ウンチのにおいを臭くします。

 

更に悪玉菌は「便秘」「免疫力の低下」「肌荒れ」「生活習慣病」「アレルギー」の原因となります。便の状態が通常ではなく腸内環境に自信のない方は、乳酸菌の摂取を考えた方が良いでしょう。

 

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コロコロ便を作らないために

 

 

 

コロコロ便を解消する効果的な5つの事に気をつけてみましょう。

 

1:生活リズムを良くする

生活リズムを改善します。軽い運動も加えて、腸を動かすための筋肉も鍛えてあげます。

 

また、バスタイムも有効なんです。体を洗う時に、タオルを手のひら大にたたんで石鹸(ボディーソープ)をつけて、足から円を描くように洗ってゆきます。お腹はやはり円を描くように時計回りにくるくると洗います。湯船につかりながら、上半身だけひねって、右を向いたり左を向いたり・・・こんなことでも、お腹を刺激してあげられます。

 

2:腸内の善玉菌を増やす

食事にプラスして乳酸菌を摂ります。ミルクからできているヨーグルト、チーズ。そして漬物、みそ、納豆などの植物性発酵食品を組み合わせて毎日食べます。乳酸菌は一度に沢山ではなく、毎日摂り続けるのがポイントです。

 

3:水分の補給をする

1.5Lくらいの水を一日かけて摂ります。特に食事の時にはコップ一杯の水は必ず飲みましょう。ポイントはミネラルウォーターや麦茶、スポーツドリンクがよく、コーヒー、紅茶といったカフェイン入りの飲み物は避けます。また、牛乳が嫌いでなければ牛乳も便を軟らかくする作用があるので、プラスしてみましょう。

 

4:食物繊維を摂る

食事の内容に気をつけます。海藻類、果物などの水溶性植物繊維と呼ばれるものは、ヌルヌルとした状態になってウンチが腸内で動くのを助けます。穀類、イモ類、豆類は不溶性食物繊維と呼ばれ、繊維が水を吸ってウンチのカサを増やし、腸壁を刺激して、動きを良くします。

 

5:トイレタイムを作る

出来れば朝がよいですが、そうでなくとも、決まった時間にトイレにゆっくり入る時間を作ります。新聞でも雑誌でも持って、ちょっとのんびりしてみましょう。この習慣は、馬鹿にできないんですョ、フランスでは子供の排便習慣作りに小児科医が勧めたりします。

 

6:一番手っ取り早い方法

乳酸菌のサプリメントを摂取すること。
生活習慣を変えていくのには時間がかかりますし、続けることも結構大変です。食物繊維や乳酸菌を摂取するために毎日食事のメニューに気を遣うのも難しいですし、ヨーグルトなんかもコスパが悪いです。カロリーが高いの肥満の原因にもなります。

 

結果、一番コスパが良いのは乳酸菌サプリメント。ということになります。サプリと言えば薬のようなイメージを持たれる方も多いですが、単に栄養素を凝縮した健康食品です。手軽で続けやすいのが何よりもメリットですね。

 

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まとめ

コロコロ便は生活習慣や食習慣、ストレスで腸内環境が乱れゼンドウ運動が悪くなって起こるのです。ストレスを和らげ、生活リズムを整え、食事の内容に注意し、腸内環境を積極的に改善するために乳酸菌を摂ることで、コロコロ便を解消してゆかれます。

 

 

 

便通のもっとも効率的な改善方法


結局は乳酸菌サプリが効率も良くコスパ抜群です。

日々の食事メニューやヨーグルト、ヤクルトを毎日摂取することと比較してもコスパ、効果は乳酸菌サプリが圧倒。手軽で毎日続けやすいのもメリットの1つ。

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